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こんにちわ。

先日の投稿から約1週間ちょい。

「今年はキャンプやアウトドアを始める方も多いのかも」と思い、記事を書きました。

しかし…

東京において新型コロナの感染拡大により緊急事態宣言が発令され、その後北海道においても特定警戒都道府県とやらに指定される事態となっております。

その影響により、北海道の各地のキャンプ場でも営業自粛などの対策をとるハメになってしまったところが多いです。

そこで、少しでもこのサイトをご覧になってくださっている方の為にも、北海道内の主要なキャンプ場の営業情報(2020年4月23日現在)をまとめてみようと思います。

全てを網羅できるわけではありませんので、もし情報などございましたらぜひコメントいただければ、随時更新していきたいと思います。

また、本文の最後の方には、私の新型コロナに対する考えを書いてみようと思います。

キャンプ場と新型コロナに関しての個人的な見解

テレビやネット上などでは、「ひたすら家に篭っていろ」なんて意見もありますが、私はそうは考えていません。

逆に、家に引き籠りっぱなしになるのは、精神衛生上、間違いなく良くありません(経験則です)。

キャンプ場は人と人との距離も遠く、尚且つ屋外ですからいわゆる3密には当たらないでしょう。

東京などでも河川敷の散歩なんかは許可されているのですから、テントの距離感がスレスレ&人でギッチギチでもない限り、注意さえすれば問題はないと思っています。

注意すべきこと!
  • 他エリアの方とのグループキャンプは避ける
  • 体調に変化のある時には、絶対に家から出ない
  • 自分が無症状のコロナ感染者であるかもしれないという、可能性を捨てない
  • 人と接する時、建物内ではマスク着用(他人に移さない為)
  • 同居の家族以外の人とは、極力会話などを避ける(他人にうつさない為)

いろいろと考えた結果、この記事を書くことにしました。

もちろんこの記事を読んだ方の中には、「こんな時期に不謹慎すぎる!」と思う方もいらっしゃるとは思いますが、私がなぜそのような考えに至っているかは、記事の最後に書いてありますから読みたければ読んでください。

北海道のキャンプ場の営業情報〜コロナ緊急事態宣言の期間内

道立公園キャンプ場の営業情報

まず、一つ目として、各自治体が管理しているキャンプ場はほぼ営業自粛しているということ。

キャンプ場は、北海道や市区町村が運営しているところと、営利目的(こう書くと語弊がありそうですが…)で会社や個人が運営しているところの2種類に分かれます。

基本的に行政側の考え方は、トップダウン方式ですから、「こんな時にキャンプなんてけしからん!」などというクレームを回避する為に営業を自粛していることの方が多いでしょう。

ちなみに、北海道が管理している道立公園のキャンプ場はほぼ全て営業をストップしております。

  • 子どもの国キャンプ場(砂川市)→6/27から営業予定
  • オホーツク公園 てんとらんど(網走市)→5/6まで休止
  • 宗谷ふれあい公園オートキャンプ場(稚内市)→5/6まで休止
  • ゆめの森公園デイキャンプ場(中標津町)→5/6まで休止
  • 十勝エコロジーパークオートキャンプ場(音更町)→5/6まで休止
  • サンピラーパーク 森の休暇村オートキャンプ場(名寄市)→5/6まで休止
  • 噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲(八雲町)→5/1から5/6まで休止(フリーサイトは全面休止)

一番下の「オートリゾート八雲」に関しては、噴火湾パノラマパークは道立公園なので休園中ですが、キャンプ場に関しては民間の団体の運営ですので、部分的には営業しているようです。

石狩・空知・後志エリアの主要なキャンプ場の営業情報

  • モラップキャンプ場(千歳市)→5/6まで休止
  • 美笛キャンプ場(千歳市)→5/6まで休止
  • 泉沢自然の森キャンプ場(千歳市)→5/6まで休止
  • 北広島市自然の森キャンプ場(北広島市)→営業中(施設利用時はマスク着用)
  • オートリゾート滝野(札幌市)→当面の間休止、開園日未定
  • 札幌市定山渓自然の村(札幌市)→5/6まで休止
  • 豊平峡温泉オートキャンプ場→4/25より営業開始
  • 江別市森林キャンプ場(江別市)→5/6まで休止
  • しのつ公園キャンプ場(新篠津村)→営業中
  • 厚田キャンプ場(石狩市)→4/29から営業開始
  • 道民の森 神居尻・一番川・月形 キャンプ場(当別町・月形町)→5/6まで休止
  • マオイオートランド(長沼町)→当面の間休止、オープン時期未定
  • 古山貯水池自然公園オートキャンプ場→5/6まで休止
  • 三重緑地公園・三重湖公園キャンプ場(南幌町)→5/6まで休止
  • いわみざわ公園キャンプ場(岩見沢市)→5/6まで休止
  • 北村中央公園ふれあいキャンプ場(岩見沢市)→5/6まで休止
  • 月形皆楽公園キャンプ場(月形町)→5/6まで休止
  • 鶴沼公園キャンプ場(浦臼町)→当面の間休止、再開日未定
  • 新十津川町青少年交流キャンプ村→5/11まで休止
  • ベルパークちっぷべつキャンプ場→5/6まで休止
  • 滝里湖オートキャンプ場→5/6まで休止
  • エルム高原オートキャンプ場・家族旅行村キャンプ場(赤平市)→5/6まで休止
  • まあぶオートキャンプ場(深川市)→5/6まで休止
  • アカイガワ・トモ・プレイパーク・キャンプ場(赤井川村)→5/6まで休止
  • ウィンケル・ビレッジ 朝里川温泉オートキャンプ場(小樽市)→4/25から営業開始(道外からの宿泊不可)
  • おたる自然の村(小樽市)→5/6まで休止
  • 古平家族旅行村(古平町)→5/6まで休止
  • 神恵内家族旅行村(神恵内村)→オープン未定(温泉施設閉館も影響のため)
  • いわないオートキャンプ場マリンビュー(岩内町)→5/6まで休止
  • ヨウテイ アウトドア キャンプサイト(倶知安町)→5/6まで休止
  • 真狩焚き火キャンプ場(真狩村)→営業中
  • 羊蹄山自然公園真狩キャンプ場(真狩村)→5/6まで休止
  • 雪月花廊キャンプ場(喜茂別町)→4/29オープン予定
  • ニセコサヒナキャンプ場(蘭越町)→営業中(テントを離すなどの配慮あり、レンタル休止中)
  • 蘭越町ふるさとの丘リンリン公園キャンプ場→5/6まで休止
  • 歌才オートキャンプ場 ルピック(黒松内町)→5/31まで休止

渡島・檜山エリアの主要なキャンプ場営業情報

  • 白石公園はこだて オートキャンプ場(函館市)→5/6まで休止
  • 函館市戸井ウォーターパーク オートキャンプ場(函館市)→5/6まで休止
  • 湯の沢水辺公園キャンプ場(北斗市)→5/6まで休止
  • きひじき高原キャンプ場(北斗市)→5/6まで休止
  • 上磯ダム公園キャンプ場(北斗市)→5/6まで休止
  • 東大沼公園キャンプ場(七飯町)→6月以降のオープン
  • 熊石青少年旅行村(八雲町)→5/6まで休止
  • 夷王山キャンプ場(上ノ国町)→5/6まで休止
  • かもめ島キャンプ場(江差町)→情報無し(元々受付などもない為)
  • 厚沢部町レクの森キャンプ場(厚沢部町)→5/10まで休止
  • 鶉ダムオートキャンプ場 ハチャムの森(厚沢部町)→5/10まで休止
  • 奥尻島のキャンプ場→来島自粛の措置を取っている為、不明
  • せたな青少年旅行村(せたな町)→5/10まで休止
  • 真駒内ダム公園キャンプ場(せたな町)→5/10まで休止
  • クアプラザピリカキャンプ場(今金町)→5/6まで休止

胆振・日高の主要なキャンプ場営業情報

  • 豊浦町高岡オートキャンプ場→5/6まで休止
  • 豊浦海浜公園キャンプ場→5/6まで休止
  • 豊浦町森林公園キャンプ場→5/6まで休止
  • 礼文華海浜公園キャンプ場(豊浦町)→5/6まで休止
  • グリーンステイ洞爺湖(洞爺湖町)→当面の間休止、再開日未定
  • 洞爺湖飯キャンプ場(洞爺湖町)→5/6まで休止
  • 財田キャンプ場(洞爺湖町)→5/6まで休止
  • 仲洞爺キャンプ場(壮瞥町)→5/6まで休止
  • 壮瞥町森と木の里センター→5/31まで休止
  • オロウエン大滝(伊達市)→不明
  • ポロトの森キャンプ場(白老町)→5/10まで休止
  • オートリゾート苫小牧アルテン(苫小牧市)→5/6まで休止
  • 鹿公園キャンプ場(安平町)→5/8まで休止
  • 安平町ときわキャンプ場→5/8まで休止
  • 穂別キャンプ場(むかわ町)→5/10まで休止
  • ファミリーパーク追分(安平町)→営業中(先着制から電話予約制に変更)
  • 日高沙流川オートキャンプ場(日高町)→5/6まで休止
  • ニセウ・エコランドオートキャンプ場(平取町)→5/17まで休止
  • 二風谷ファミリーランド オートキャンプ場(平取町)→5/17まで休止
  • 判官館森林公園キャンプ場(新冠村)→5/6まで休業
  • 三石海浜公園オートキャンプ場(新ひだか町)→5/6まで休止
  • アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場(様似町)→5/6まで休止
  • えりも町百人浜オートキャンプ場→5/6まで休止

上川地方の主要なキャンプ場の営業情報

  • ニニウキャンプ場(占冠村)→6/6からの営業
  • かなやま湖畔キャンプ場・かなやま湖オートキャンプ場(南富良野町)→オープン延期、再開日未定
  • 山部自然公園太陽の里キャンプ場(富良野市)→5/6まで休止
  • 星に手の届く丘キャンプ場(中富良野町)→5/15程度まで休止
  • 日の出公園オートキャンプ場(上富良野町)→5/6まで休止
  • 白銀荘前キャンプ場(上富良野町)→5/6まで休止
  • 国設白金野営場(美瑛町)→6月上旬からの営業予定
  • 美瑛町自然の村→7月上旬からの営業
  • ひがしかぐら森林公園キャンプ場・オートキャンプ場フローレ(東神楽町)→5/6まで休止
  • キトウシ森林公園家族旅行村キャンプ場(東川町)→4/25から営業開始
  • アサヒの丘キャンプ場(東川町)→営業中?要確認
  • 旭川市内の全てのキャンプ場→5/6まで休止
  • 当麻山くるみなの森キャンプ場(当麻町)→5/6まで休止
  • きのこの里あいべつオートキャンプ場(愛別町)→7/11から営業
  • 上川ファミリーオートキャンプ村(上川町)→5月中は休止
  • 層雲峡オートキャンプ場(上川町)→6月中旬からの営業開始予定
  • 旭川モンゴル村キャンプ場(東旭川町)→営業中?要確認
  • 和寒町南丘森林公園キャンプ場→オープン延期、再開日未定
  • 三笠山自然公園キャンプ場(和寒町)→オープン延期、再開日未定
  • けんぶち絵本の里家族旅行村キャンプ場(剣淵町)→4/29から営業開始(フリーサイトは休止)
  • 岩尾内湖白樺キャンプ場(士別市)→5/6まで休止
  • ふうれん望湖台自然公園オートキャンプ場(名寄市)→5/6まで休止
  • 朱鞠内湖畔キャンプ場(幌加内町)→5/6まで休止
  • 森林公園びふかアイランド(美深町)→5/1からオープン予定(天候によってはずれ込む可能性あり)
  • 天塩川温泉リバーサイドパークキャンプ場(音威子府村)→5月中旬営業開始予定
  • 中川町オートキャンプ場 ナポート・パーク→6月オープン予定

十勝エリアの主要キャンプ場の営業情報

  • 隠れ家的オートキャンプ場「遊び小屋コニファー」(清水町)→営業中
  • サホロ湖キャンプ場(新得町)→5/6まで休止
  • ヌプカの里(士幌町)→5/6まで休止
  • オンネトー野営場(足寄町)→6月からの営業予定
  • 足寄里見ヶ丘公園キャンプ場→5月末まで休止
  • 本別町シズ山キャンプ村→6月から営業開始
  • スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド(帯広市)→当面の間休止、再開日未定
  • 札内川園地キャンプ場(中札内村)→5/8まで休止
  • ナウマン公園キャンプ場(幕別町)→5/6まで休止
  • さらべつカントリーパーク(更別村)→5/10まで休止
  • 茂岩山自然公園キャンプ場(豊頃町)→5/6まで休止
  • うらほろ森林公園オートキャンプ場(浦幌町)→5/6まで休止

釧路・根室エリアの主要キャンプ場の営業情報

  • YAMANONAKAカムイミンタラ(釧路市)→2020年度は営業しないとのこと
  • 音別町憩いの森(釧路市)→5月末まで休止
  • 山花公園オートキャンプ場(釧路市阿寒町)→6月より営業開始予定
  • 阿寒自然休養村野営場(釧路市阿寒町)→5/6まで休止
  • 阿寒湖畔キャンプ場(釧路市阿寒町)→6月より営業開始予定
  • 桜ヶ丘森林公園オートキャンプ場(弟子屈町)→6月下旬より営業開始予定
  • 和琴半島湖畔キャンプ場(弟子屈町)→5/6まで休止
  • 和琴野営場(弟子屈町)→6月中旬より営業開始予定
  • 砂湯キャンプ場(弟子屈町)→6月下旬より営業開始予定
  • つるい村民の森オートキャンプ場(鶴居村)→7月より営業開始予定
  • オーロラファーム・ヴィレッジ(標茶町)→4/28頃?OPEN未定
  • 多和平キャンプ場(標茶町)→5/6まで休止
  • 塘路元村キャンプ場(標茶町)→5/6まで休止
  • 虹別オートキャンプ場(標茶町)→6/30まで閉鎖
  • 達古武オートキャンプ場(釧路町)→5/31まで休止
  • 筑紫恋キャンプ場(厚岸町)→7月より営業開始予定
  • 霧多布岬キャンプ場(浜中町)→6月上旬からの営業開始予定
  • 築拓キャンプ場(根室市)→4/26オープン予定(天候によりずれる可能性あり)
  • 別海町ふれあいキャンプ場→5/6まで休止
  • 尾岱沼ふれあいキャンプ場→5/6まで休止
  • 開陽台キャンプサイト(中標津町)→営業中(展望館は5/6まで休止)
  • 中標津町緑ヶ丘森林公園キャンプ場→5/6まで休止
  • しべつ 海の公園 オートキャンプ場(標津町)→5/6まで休止
  • 羅臼オートキャンプ場(羅臼町)→7月中旬から営業予定
  • 知床国立公園羅臼温泉野営場→6月中旬から営業予定

網走エリアの主要キャンプ場の営業情報

  • 知床野営場(斜里町)→6月上旬から営業予定
  • みどり工房しゃり そよ風キャンプ場(斜里町)→6月上旬から営業予定
  • レイクサイドパーク・のとろ(網走市)→6月上旬から営業予定
  • 女満別湖畔キャンプ場(大空町)→7月上旬から営業開始予定
  • ひがしもこと芝桜公園キャンプ場(大空町)→7月上旬から営業開始予定
  • 清里オートキャンプ場(清里町)→6/12より営業予定
  • 呼人浦キャンプ場(網走市)→5/6まで休止
  • 21世紀の森キャンプ場(津別町)→5/6まで休止
  • チミケップ湖キャンプ場(津別町)→5/6まで休止
  • 富里湖森林公園キャンプ場(北見市)→5/6まで休止
  • 森と木の里キャンプ場(北見市端野町)→5/6まで休止
  • 八方台森林公園キャンプ場(北見市留辺蕊町)→5/6まで休止
  • おんねゆ温泉つつじ公園キャンプ場(北見市留辺蕊町)→施設自体は空いているが、自粛をお願い中
  • 山のうえ展望広場キャンプ場(北見市)→5/31まで休止
  • みどりの村森林公園キャンプ場(美幌町)→5/6まで休止
  • 五鹿山キャンプ場(湧別町)→5/6まで休止
  • 丸瀬布いこいの森オートキャンプ場(遠軽町)→5/6まで休止
  • 白滝高原キャンプ場(遠軽町)→5月下旬より営業開始予定
  • 日の出岬キャンプ場(雄武町)→6/1より営業開始予定
  • サロマ湖キムアネップ岬キャンプ場(佐呂間町)→6/1より営業開始予定
  • 紋別市コムケ国際キャンプ場→5/6まで休止
  • 紋別ベイエリアオートサイト(紋別市)→6月から営業開始予定
  • 西興部森林公園キャンプ場(西興部村)→5/6まで休止(ログハウス・コテージは当分延期)

留萌・宗谷エリアの主要キャンプ場の営業情報

  • リバーサイドパーク オートキャンプ場(増毛町)→4/25より営業開始(コテージ・BBQハウスは不可)
  • 増毛町暑寒野営場→6月下旬から営業開始(暑寒荘のみ宿泊可能
  • 小平町望洋台キャンプ場→6月下旬より営業開始
  • とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場(苫前町)→5/6まで休止
  • 天売島キャンプ場→不明
  • 初山別村みさき台公園キャンプ場・オートキャンプ場→営業中
  • 手塩町鏡沼海浜公園キャンプ場→5/1から営業開始(BBQハウス・バンガロー・ライダーハウスは不可)
  • 遠別町富士見ヶ丘公園キャンプ場→5/6まで休止
  • 遠別町河川公園キャンプ場→5/6まで休止
  • 幌延町ふるさとの森 森林公園キャンプ場→5/6まで休止
  • 中頓別ピンネシリオートキャンプ場→6/1から営業予定
  • ウソタンナイ砂金採掘公園キャンプ場(浜頓別町)→6/1から営業予定
  • クッチャロ湖畔キャンプ場(浜頓別町)→5/6まで休止
  • 兜沼公園キャンプ場・オートキャンプ場(豊富町)→5/6まで休止
  • さるふつ公園キャンプ場(猿払村)→5/6まで休止
  • うたのぼり健康回復村ふれあいキャンプ場(枝幸町)→当面休止(枝幸町の他のキャンプ場も同じ)
  • 稚内森林公園キャンプ場(稚内市)→5/8まで休止
  • 利尻島内キャンプ場→来島制限中の為不明
  • 礼文島内キャンプ場→来島制限中のため不明

新型コロナウイルスに関して

私はとあるオンラインサロンに参加しており、その中にはいろいろな情報をお持ちの方がいます。

当然、インターネット上に溢れかえっている、リソースがどこかもわからない無料の情報ではありません。

そこで仕入れた情報を羅列して見ました。

新型コロナに関する考え方
  • 感染者数を毎日のように見ても意味がない→検査数に隔たりがありすぎるため
  • 現状の日本の発表している感染者数は確定した数であり、実際の感染者数は間違いなくもっと多い
  • 重要なのは死者数と重傷者数であり、その平均年齢であること。
  • 2019年インフルエンザでの死者数は3000人超え(超過死亡という名の関連死は1万人超え)
  • 新型コロナにおける日本の死者数は明らかに少ない(感染しているであろう数から考えて)
  • 日本で抗体検査をするまでは、どの程度危険なウイルスなのかが判明しないこと
  • マスクは予防にはならないが、他人に感染させるリスクはある程度軽減できる
  • 高齢者や基礎疾患を持っている方にはうつさない努力をすべき(自分が無自覚感染者である可能性を捨てない)
  • なぜなら医療崩壊を起こせば、助かるべき人が助からなくなるから

まだまだ書き足りない情報はありますが、以上のことから「新型コロナウイルスに対して、必要以上に恐れすぎる意味はない」というのが私の結論です。

当然のことですが、体調が悪いのに外出したり・地方に行ったりしても良い、ということを言いたいわけでもありません。

現状経済を支えている世代や将来の日本を支える子供たちの「生活や権利」を、軒並み犯すべきではないと思っています

私の考えをまとまりなくさらっと書きましたが、もしこれを読んでいる方が、新型コロナに関して私が持っている情報をもっと知りたいのだとしたらコメントをください。

ちなみに私が参加しているオンラインサロンの主催者が、表向き(問題になりすぎないようさらっとした情報)に発信しているYouTubeの動画を貼っておきます。

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