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こんにちわ(^○^)

前回の更新から、はや1ヶ月。

こんなご時世ですし、職場も変わったことから、未だにシーズンインの予定が立ちません…。

前回のキャンプ場の営業情報の取りまとめは、コロナ渦の中「役に立った」「助かった」と言っていただくことができて、とてもうれしかったです。

さて!

今回は3年間の我が家のキャンプでの失敗を元に、「はじめてファミリーキャンプをする!」方向けに、いくつか注意した方が良い点などを書いていきたいと思います〜。

 

はじめてのファミリーキャンプ !準備編

ファミリーキャンプ の持ち物は?

はじめてキャンプをするにあたって、どんなものを用意したら良いのか?

持ち物に関しては、前回書いた記事がありますのでそちらを参考にしていただければと思います(^^)

ポイントは、「最初に全てを揃えようと思わないこと」です!

キャンプ場によってはレンタル用品が充実している所もありますし、最近はネットでレンタルしている所もあります。

↓キャンプ用品が豊富なネットレンタルショップ

↓登山用品がメインだけど、キャンプ道具のレンタルも充実してます 

まず1度行ってみて、自分たちに向いているかどうかを見極めた方が無難ですね〜。

 

あと、ちなみに我が家は、iPhoneのリマインダーアプリで忘れ物をチェックしてます。

夫婦で共有できるので便利ですよ!

日程を決める際は、天気が重要!

「はじめてのキャンプが、土砂降りの雨で全然楽しくなかった…」

なんてことにならないようにしたいものですね。

雨だと、子供たちの遊びも制限されるし、設営・撤収も大変だし、しっかりテントが張れてないと浸水する可能性もあるしで、全く良いことがありませんw

我が家も何度か痛い目を見ています…。

「雨キャンプも楽しい!」と言っている方もたくさんいらっしゃいますが、それは装備もしっかり整った・何度もキャンプ経験のある中級者以上の方のお言葉ですので、ご注意を!

楽しいキャンプのためには、勇気ある撤退も止む無しですよ〜( ^ω^ )

はじめてのファミリーキャンプ ではどんなキャンプ場が良いの?

我が家のはじめてのキャンプは、息子4歳・娘2歳の頃でした。

正直それくらいの子供を連れて、車での長距離移動は厳しいものがあります。

なるべく近場のキャンプ場を選んであげるのが良いでしょうね。

普段外遊びをあまりしないから、何をして遊べば良いかわからないと言う方は、子供の遊べる遊具や水場などがあるかどうかもチェックすると良いと思います。

 

キャンプにはオートキャンプとフリーキャンプの2種類があり、はじめてのファミリーキャンプなら間違いなくオートキャンプ一択です。

目を離しやすい設営・撤収時に、車の中で子供たちを待たせておくこともできるし、荷物運びの負担も減らせます。

昨年、関東のキャンプ場で痛ましい事件が発生しました。

キャンプ場とはいえ、広大な敷地の所もありますし、すぐそこには自然が広がっています。

自然の中で目一杯遊ばせてあげつつ、なるべく子供から目を離さないのが親の役目であると私は思います。

 

またキャンプ場の設備も重要で、最初は「高規格」と呼ばれるキャンプ場の方が良いでしょう。

トイレがウォッシュレットだったり、各サイトに流し台がついていたり、売店が充実していたりなど、初心者には助かることが多いです。

 

最後に、キャンプ場周辺の施設についても調べておいた方が良いでしょう。

歩いていけるところに入浴施設があると、日中慣れない作業で汗だくになった体をさっぱりすることもできます。

スーパーが近くにあれば、食料品の買い物や、うっかり忘れ物のリカバーなどに役立ちます。

 

初心者のキャンプ場選びのポイントまとめ
  • なるべく近場で
  • 子供の遊ぶもの(遊具や水場など)があるかどうか
  • 高規格のオートキャンプ場がベスト
  • 周辺に入浴施設や、スーパーがあると尚よし

ちなみに、キャンプ場の情報を集めるのに便利なのがこちらの本

 

エリアごとに分けられているのと、マークなどで施設の情報が一眼でわかるのでオススメです。

ある程度キャンプ場を絞ったら、「キャンプ場名 ブログ」で調べると、実体験したブロガーさんの生の情報が手に入りますから、検索してみると良いですよ(^ ^)

 

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はじめてのファミリーキャンプ !実践編

準備はなるべく早めからスタート!

キャンプにおいての最初の難関は、車への積み込みですw

心配になってあれもこれもと準備するうちに、思っていたより大量の荷物になってしまい、何度も積み込み直す羽目になることもしばしば…。

当日から準備し始めると、準備に時間がかかりすぎて出発が遅れるなんてことになりかねませんので、なるべく前日にある程度の準備を済ませておくことをオススメします。

テントや椅子なんかの大物は、先に積み込んでおくと楽ですよ!

到着!まずは基地を完成させよう!

キャンプ場に到着したら、まずは活動の拠点を作らないとなりません。

遊ぶことを優先すると、ずるずる後ろ倒しになります。

薄暗い中、初心者がテントを立てるのは不可能に近いです…。

どこに何を置いたのか、夫婦で共有しながら作業すると、あとで楽ですよ〜(^○^)

ちなみに、ランタンなどの照明器具は、暗くなる前に必ず準備しておきましょう!

こちらも暗くなってからだとキツイです…。

 

設営中、なるべく子供から目を離さないように、近くで遊んでもらうための我が家の裏技アイテムがあります。

それがこちら!

そう「バケツ」!

水を入れてあげると、そこらへんの木やら花やら石やらを入れて、しばらく夢中で遊んでくれるので楽チンです。

お試しあれ!

早めのご飯がオススメ!

空いた時間でたっぷり遊んだ後は、食事タイム!

我が家は大体、16:30くらいから用意を始めて、17:00くらいからご飯タイムです。

なぜなら、暗いなかで後片付けするのが意外としんどいからです。

これくらい暗くなると、サイト周辺はめっちゃ暗いです…。

ランタンがあるとはいえ片付けにくいので、最初のうちは早め早めの行動が良いですよ〜。

 

ちなみに、我が家はご飯の後にお風呂に行くことが多いので、常に早めの行動を心掛けておりますw

キャンプといえば焚き火!

と思っているのは、私だけではないはず!

多分…(笑)

 

真っ暗な中、虫の声を聞きながら、揺らめく炎を眺めながらお酒を飲む。

日々のストレスが、炎で燃えて夜空に消えていくような感覚です。

 

注意して欲しいのは、焚き火が禁止されているキャンプ場もあると言うこと。

焚き火台を使えばOKと言う所もあれば、混雑するシーズンは禁止などの条件があったり、完全に禁止という所もあります。

予約時に確認すると良いです、ついでに薪の販売もしているのかどうかの確認もしておくと良いです。

キャンプ場に落ちている薪で焚き火をするのも良いのですが、生乾きの薪は火がつきにくい上に、火の粉が弾けて飛びやすいので…((((;゚Д゚)))))))

 

周りの方に迷惑がかからないよう、広い場所でやるようにしましょう。

火の粉が飛んで、お隣のテントに穴がなんてことになったら最悪ですから…。

 

一応、我が家のオススメの焚き火台をご紹介!

某メーカーの焚き火台だと、BBQ用のブリッジや網も揃えると¥30,000近くいきますが、「ユニフレーム ファイアグリル」は収納袋付きで¥10,000を切るコスパの良さ!

我が家も丸3年使ってますが、まだまだ問題なく使えておりますので、耐久性もお墨付きです(^ ^)

 

 

ちなみにパチモノだと半額くらいです、耐久性は不明w

 

 

始めてのファミリーキャンプ !朝ごはんから撤収編

朝のコーヒーは最高です

澄んだ空気の中で飲む、朝のコーヒーは最高です。

最初は、1杯ずつの簡易ドリップ式の奴で十分だと思いますが、我が家が使っているのは「ハイマウント のコーヒーメーカー」。

朝ごはんも早目が吉

朝から炭火や焚き火をすると、後片付けが大変なのであまりオススメしません(燃え切るまでに時間もかかる)。

最初のうちは、簡易コンロで簡単にできる朝食がオススメですよ。

我が家の定番はホットサンド、息子はここぞとばかりにカップラーメンですがw

撤収には時間がかかる!

言わずもがなですねw

オートキャンプをオススメしていた訳ですが、車がすぐ横にあるからといって油断は禁物!

設営よりも、撤収の方が時間がかかる可能性があるからです。

子供たちがオモチャで遊んだ後を、想像してください…。

ね?大変そうでしょう?(笑)

  • 炭の片付け
  • 朝ごはんの片付け
  • 寝袋の収納(乾かす必要があるかも)
  • 小物の片付け(出すよりしまう方が大変)
  • テントを収納(キレイに袋に入らず、やり直すこともザラにあるw)
  • 全てを車に積み込む

これらを、子供たちの様子を見ながらやらなければなりません。

 

大抵のキャンプ場は、チェックアウトが10:00もしくは11:00頃。

次の日もゆっくりしたいという方は、別料金でチェックアウトを遅くする制度や、デイキャンプ代を払うという手段もありますので、キャンプ場に確認すると良いでしょう。

まとめ

長々書いてきましたが、ファミリーキャンプというのは楽しい反面、大人の負担はそれなりにあります。

ついてバタバタして、イライラしないためにもしっかりイメージして準備していく方が良いです。

コロナの関係でなかなか難しいかもしれませんが、できれば最初は慣れている人に一緒にいってもらうのが一番!

大人の手が多ければ、かなり負担は減りますからね〜(^○^)

この記事が参考になって、始めてのファミリーキャンプが楽しいものに慣れば幸いです!

 

↓はじめてのファミリーキャンプ 道具編はこちら↓

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